SDGs(17のグローバル目標)に沿った事業を推進・支援する寄付サイト

SDGs(17のグローバル目標)に沿った事業を推進・支援

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ご利用規約

利用規約

第1条(はじめに)
1. この利用規約(以下「本規約」)は、公益社団法人日本青年会議所(以下「当団体」)が、ウェブサイト上で「Let’s do it!」の名称で提供するサービス(以下「本サービス」に関する利用条件を定めるものです。ユーザーのみなさまには、本規約に従い本サービスをご利用いただきます。
2. 本サービスを提供するためのウェブサイト(以下「本サイト」)内には、本規約以外にも、ガイドラインや本サイトのヘルプにおいて、本サービスの利用方法や注意が記載されていますので、併せてお読みください。

第2条(サービスの概要)
1. 本サービスは、寄附先又は募集希望ユーザーと寄附者又は寄附希望ユーザーの交流及びプロジェクトに対する寄附のプラットフォームを提供するサービスです。
2. 寄附希望ユーザーは、寄附先との間で、寄附者又は寄附希望ユーザーが寄附先に対し所定の金額を贈与する旨の契約(以下「ユーザー間契約」)を締結します。ユーザー間契約は、寄附募集が成立することを確定的な効力発生の条件とします。ユーザー間契約に基づく権利の行使又は 義務の履行は、すべて各ユーザーが自己の責任と費用の負担において行うものとします。
3. 当団体は、ユーザー間契約に基づく権利の行使又は義務の履行について関与せず、一切の責任を負いません。寄附先と寄附者又は寄附希望ユーザーの間において、ユーザー間契約に基づく権利又は義務に関連して紛争が発生した場合であっても、当団体が紛争の解決のためのあっせん、調停、仲裁その他の紛争解決の手段を講じることはございません。本サイトご利用の際には、本規約及び関連規則をよく読み、予め諸条件をご了承の上ご利用ください。

第 3 条(定義)
1. 「寄附」とは、寄附者又は寄附希望ユーザーが寄附先との間でユーザー間契約を締結し、ユーザー間契約に基づいて所定の金額を寄附先に対して支払うことをいいます。
2. 「寄附希望ユーザー」とは、寄附者になることを希望する登録ユーザーのことをいいます。
3. 「寄附先」とは、本サービスを通じて、プロジェクトを提案し、寄附募集する(又は過去に寄附募集を実施した)登録ユーザーをいいます。
4. 「寄附者」とは、寄附を行うことを希望し、かつ所定の金額の支払いを完了した登録ユーザーのことです。
5. 「寄附募集期間」とは、プロジェクトに関して、本サイトにおいて寄附者を募集することができる期間をいい、当該プロジェクトが本サイトにおいて公開された日から、当該プロジェクト毎に特定される最終日の一定時刻までの期間をいいます。
6. 「ゲストユーザー」とは、本サイトの閲覧など、ユーザー登録を行わずに利用できる本サイト上でサービスを利用する個人又は法人をいいます。
7. 「登録ユーザー」とは、ユーザー登録のための書式に必要な内容(以下「ユーザー登録情報」)をデータ入力・送信し、当団体が承認した個人又は法人をいいます。
8. 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団及びこれらに準ずる者、並びに暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して強迫的な言動若しくは暴力を用いる行為、風説の流布、偽計若しくは威力を用いて第三者の信用を棄損し若しくは第三者の業務を妨害する行為、暴力、威力若しくは詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する行為又はこれらに準ずる行為をする者その他の反社会的な団体又は個人をいいます。
9. 「プロジェクト」とは、寄附先又は募集希望ユーザーが、当団体に対して寄附募集の対象として提案する企画をいいます。
10. 「募集希望ユーザー」とは,寄附先になることを希望するユーザーのことです。
11. 「目標金額」とは、プロジェクトに関して、当該プロジェクトの遂行に必要な金額のうち、本サイトで寄附募集を行う金額として、寄附先により設定された総額をいいます。
12. 「ユーザー」とは、登録ユーザー及びゲストユーザーの総称をいいます。

第4条(ユーザー登録)
1. ユーザーは、当団体が定めるユーザー登録に必要な情報を当団体に送信することにより、ユーザー登録の申請をすることができます。本サイトにおいて寄附先としてプロジェクトを提案し又は寄附者として寄附を行うためには、登録ユーザーであることが必要です。
2. 前項に定める申請を行ったユーザーは、当団体が当該申請を承認した場合、登録ユーザーとなります。
3. 当団体は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当すると認める場合又は当団体が定める基準に従い不適当と認める場合、ユーザー登録の承認を拒否することがあります。この場 合において、当団体は、承認を拒否した理由を開示する義務を負いません。
(1)反社会的勢力であること
(2)反社会的勢力と資本関係、業務関係、取引関係、交友関係その他の関係があること
(3)過去5年間において、反社会的勢力であったこと
(4)過去5年間において、反社会的勢力と資本関係、業務関係、取引関係、交友関係その他の関係があったこと
(5)当団体に提供した登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(6)登録を申請したユーザーが、過去に本規約若しくは本サイトに関連する契約に違反した者又はその関係者であると当団体が判断した場合
(7)第13条第2項に定める措置を受けたことがある場合
(8)その他、ユーザー登録が適当でないと当団体が判断した場合
4. ユーザーは、第1項の規定に従いユーザー登録の申請を行った場合、前項各号のいずれにも該当しないことを表明及び保証したものとみなされます。

第5条(プロジェクトの提案)
1. 登録ユーザーは、寄附先として、本サイトにおいてプロジェクトを公開し寄附者を募集(以下「寄附募集」といいます。)しようとするときは、当団体が定める方法に従い、当該プロジェクトに関する必要な情報を当団体に対し送信することにより、寄附募集の開始の申請をすることができます。
2. 寄附先は、当団体の定める基準に従い寄附募集の開始が承認された場合、当団体との間で、プロジェクトの概要、プロジェクトの期間、目標金額、その他の寄附募集に必要な事項に関する契約(以下「寄附先契約」)を別途締結するものとします。
3. 寄附先契約が締結され、寄附募集の開始が当団体によって承認された場合、当該プロジ ェクトの寄附募集が開始されます

第6条(プロジェクトへの寄附)
1. 登録ユーザーは、寄附募集が開始されたプロジェクトに対して、当団体が定める方法に従い寄附をすることができます。
2. 寄附募集が開始されたプロジェクトへの寄附希望ユーザーは、寄附募集期間が終了するまでに、所定の方法に従って寄附のための手続を行うものとします。寄附募集期間が終了するまでに、登録ユーザー及び決済に係る情報が当団体のシステムに反映されていない場合、寄附約束金額は寄附総額に算入されません。
3. 寄附募集が成立し、ユーザー間契約の効力が確定的に発生した場合、寄附希望ユーザー は、所定の寄附相当額を、当団体が定める方法に従って支払うものとします。
4. 寄附先は、寄附者からの請求があった場合には、寄附者に対する領収書の発行など寄附 者における税務手続のために必要な対応を行うものとします。

第 7 条(寄附募集の中止)
1. 寄附者又は寄附希望ユーザーは、寄附募集が開始されてから 寄附募集が成立するまでの間に限り、以下の理由でユーザー間契約を解除する意思表示を行うことを当団体に示し、当団体所定の手続を行い、かつ当団体からユーザー間契約解除を確認する旨の電子メールを受け取ることにより、ユーザー間契約を解約することができます。
(1)プロジェクトの実行に必要な事項が、法令等に違反し又はそのおそれがあると当団体が判断した場合
(2)プロジェクトの実行が不可能又は不可能となるおそれがあると当団体が判断した場合
(3)寄附先の債務不履行その他の理由により、当該プロジェクトにかかる寄附先契約が解 除された場合
(4)寄附先のユーザー登録が解除された場合
(5)その他寄附募集の中止が妥当であると当団体が判断した場合
2. 寄附先は、寄附募集の中止またはプロジェクト実行資金の返還の決定があった場合、団体の指示に従って、本サイト上で、寄附募集の中止またはプロジェクト実行資金の返還に至った旨の事実並びに寄附募集の中止またはプロジェクト実行資金の返還に至った経緯及び理由についての報告を行わなくてはならないものとします。
3. 寄附先は、寄附募集が開始された場合、原則的に寄附募集の中止はできないものとします。
4. 寄附募集が中止された場合、ユーザー間契約は、契約締結時にさかのぼって無効となる ものとします。寄附先は、ユーザー間契約が無効になった時点で既に寄附いが行われている場合には、当該寄附者に対して、当団体の指示に従い、支払われた寄附金相当額の返金手続を行います。当団体は、当該返金手続が適切に行われるようにサポートを行いますが、返金手続が適切に行われることを保証するものではありません。当団体は、当団体が寄附先のために当該返金手続のサポートを行い費用を支出した場合には、当該寄附先に対して当該費用相当額(人件費を含みますがそれに限られません。)を求償することができるものとします。
5. 前項に基づく返金手続又はそのサポートは、寄附者が登録ユーザー情報として届け出た 電子メールアドレスへ連絡する方法により行われるものとします。寄附者がこの連絡に対して 1 ヶ月以内に返答を行わない場合、寄附者から寄附金相当額を返還すべき利用可能な銀行口座等の届出がない場合、その他当団体又は寄附先による寄附者への返金手続が不可能な場合は、その金銭の処分は当団体に委ねられたものとみなされます。

第 8 条(寄附募集の成立)
1. 寄附募集期間が終了するまでに、所定の方法に従って寄附希望ユーザーによる寄附約束金額の総額(以下、「寄附総額」)が目標金額に達した場合に、寄附募集が成立します。但し、当団体と寄附先の間で別段の合意をした場合、寄附者が寄附募集期間中に当団体所定の方法に従い寄附を約束した金額(キャンセルされた額を除きます。)について、当該寄附を約束した時点で当該寄附募集が成立したものとされることが あります。ユーザー間契約は寄附募集の成立の時点で確定的な効力が生じます。
2. 寄附募集の成立後、寄附希望ユーザーは、ユーザー間契約締結の意思表示の撤回又はユーザー間契約の解除若しくは取り消しをすることはできません。
3. 寄附募集の成立後、寄附希望ユーザーは当団体の定める方法により、寄附金を支払うものとし、所定の期間内に支払いがなされない場合には、寄附先は、不払いの寄附希望ユーザーとの間のユーザー間契約を解除することができるものとします。
4. 登録ユーザーは、ユーザー間契約の締結に当たり,当団体の事前の承諾なしに、ユーザー間契約の内容として本規約に定める内容以外の条件又は期限等(担保を設定する旨の合意を含みます。)その他本規約に抵触する内容を定めることはできません。また登録ユーザー間において本規約に抵触する合意がなされても、その内容を当団体に主張することはできません。
5. 当団体は、寄附者又は寄附希望ユーザーと寄附先との債権債務関係について、一切責任 を負わないものとします。
6. 寄附者又は寄附希望ユーザーと寄附先との間で、寄附に関して紛争が発生した場合であ っても、寄附者又は寄附希望ユーザーと寄附先との間で解決されるものとし、当団体は一切責任を負いません。当団体は、当団体がユーザー間の当該紛争解決のために費用(当団体の判断により弁護士、会計士、税理士、コンサルタントその他紛争解決のために有用な専門知識を有する者に業務を委託した場合の費用を含みますがこれに限りません。)を支出し、又は損害を受けた場合には、当該ユーザーに対し、費用又は損害に相当する額を求償することができるものとします。複数のユーザーが当該紛争に関与している場合、これらのユーザーの当団体に対する債務は不真正連帯債務を構成するものとします。

第 9 条(寄附募集の不成立)
1.寄附総額が目標金額に到達せずに寄附募集期間が終了したときでも、当該寄附募集は不成立とならず、当該事業は規模を縮小して行うこととなります。

第 10 条(プロジェクト実行資金の返還)
1. ユーザー間契約は、寄附募集成立後、寄附先契約の定めに従ってプロジェクト実行資金の返還が決定された場合、将来に向かって効力を喪失するものとします。
2. 寄附先は、前項の場合、寄附者に対し、自ら又は当団体を通じ、寄附金額を返金するものとします。
3.当団体は、前項の返金手続が適切に行われるように可能な限りサポートを行いますが、当該返金手続の全部又は一部が適切に行われることを保証するものではありません。
4. 寄附先又は募集希望ユーザーは、第 2項に基づく返金手続又はそのサポートは、第7条5項に準じます。

第 11 条(登録ユーザー情報の取扱い)
1. 当団体は、当団体のプライバシーポリシーに従っ て本サービスを提供するにあたり必要となる最小限の情報(以下「登録ユーザー情報」)をユーザーから取得し、当団体は、ユーザーから取得した登録ユーザー情報の保護に最大限の注意を払います。
2. 当団体による登録ユーザー情報の利用及び提供については、当団体のプライバシーポリシーの定めによるものとし、登録ユーザーは当団体のプライバシーポリシーに従って当団体がユーザーの登録ユーザー情報を利用及び提供することについて同意するものとします。

3. 当団体は、登録ユーザーが当団体に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当団体の裁量で、利用及び公開することができるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。
4. 登録ユーザーは、ユーザー登録に当たり与えられた ID 及びパスワードを、自らの責任と費用により厳重に管理するものとし、第三者にこれらを利用させてはならないものとします。 5. パスワードを変更した場合、第三者に利用された場合、又はその管理を怠った場合の責任は、すべて登録ユーザーが負うものとします。なお、登録ユーザーが自己のID又はパスワードを第三者に利用された場合、当団体が当該第三者を登録ユーザーとして扱うことによって生じる損害について、当団体は一切の責任を負いません。
6. 登録ユーザーは、登録ユーザー情報に変更が生じた場合、又は自己のID若しくはパスワードを第三者に知られ、若しくは使用されている疑いのある場合、直ちに当団体にその旨を報告し、当団体の指示に従って対応するものとします。

第 12 条(アクセス環境)
本サービスの利用には、インターネットにアクセスする必要がありますが、そのための必要な機器、ソフトウェア、通信手段(以下「アクセス環境」)はユーザーが各自の責任と費用において適切に準備、設置、操作するものとします。当団体はユーザーのアクセス環境について一切関与せず、これらの準備、設置、操作に関する責任を負いません。また、通信回線やコンピューター等の障害によるシステムの中断・遅滞・中止・データ消失、経由アクセス識別に関する障害、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他本サービスに関して生じた損害について、当団体は一切の責任を負いません。 ユーザーが本サイトの利用を通じて他人の名誉を毀損した場合、プライバシー権を侵害した場合、著作権法に違反する行為を行った場合その他第三者の権利を侵害した場合、当該ユーザーは自身の責任と費用において損害の賠償をするものとし、当団体は一切の責任を負いません。専らユーザーによる本サイトの利用に起因して、権利を侵害された旨の苦情がなされた場合その他の理由で迷惑を受けたとする者が現れた場合には、当該ユーザーは自己の責任と費用において紛争を解決しなければならず、当団体は一切の責任を負いません。

第 13 条(ユーザー登録の解除)
1. 登録ユーザーが登録の解除を希望するときは、所定の書式に必要なデータを送信することにより、当団体に対し、登録ユーザーである旨の登録(以下「ユーザー登録」)の解除の申請をすることができます。当団体がユーザー登録の解除を承認した場合、ユーザー登録は解除されます。
2. 当団体は、以下に該当する事由があると当団体が判断したときは、該当する登録ユーザーの登録を解除することがあります。
(1)ユーザー登録情報の誤りやユーザーのアクセス環境の障害等により、本サービスの提供に障害が生じたとき
(2)本サービスの本旨に反する他のユーザーに対する迷惑行為
(3)当団体の事前の承認なく商用又は宣伝目的で本サービスを利用した場合
(4)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(5)第4条第3項各号に定める登録拒否事由に該当したとき
(6)その他ユーザー登録を継続することが不適当であると当団体が判断する場合
3. 前2項に基づき、ユーザー登録が解除されたユーザーは、当団体に対して負っている債 務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当団体に対して全ての債務の支払いを 行うものとします。
4. 当団体は、本条に基づきユーザー登録が解除された場合において、ユーザー登録の解除 により当該ユーザーに損害が生じた場合であっても、当団体は一切の責任を負いません。
5. ユーザー登録解除後の当該ユーザーに関する情報または当該ユーザーが当団体に対し提 供した情報の取り扱いについては第 11 条の規定に従うものとします。

第 14 条(本サービスの内容の変更、終了)
1. 当団体は、当団体の都合により、本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することがあります。当団体が本サービスの提供を終了する場合、当団体は本サイトなどを通じて事前にユーザーに告知するものとします。
2. 当団体は、本条に基づき当団体が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害につい て一切の責任を負いません。

第 15 条(禁止事項)
1. ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下の行為を行ってはなりません。
(1)著作権、特許権等の知的財産権を侵害する行為
(2)プライバシーを侵害する行為
(3)名誉毀損行為、侮辱行為や他者の業務妨害となる行為
(4)不正アクセス行為の防止等に関する法律に違反する行為、電子計算機損壊等業務妨害罪(刑法第234条の2)に該当する行為をはじめ、当団体及び他人のコンピューターに対して不正な操作を行う行為
(5)その他犯罪行為又は法令等に違反する一切の行為
2. 前項に加え、ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下の行為を行ってはなりません。
(1)犯罪予告、犯罪の指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為
(2)人種、民族、信条、性別、社会的身分、居住場所、身体的特徴、病歴、教育、財産及び収入等を根拠にする差別的表現行為
(3)倫理的に問題がある低俗、有害、下品な行為、他人に嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為。ポルノ、売春、風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為。
(4)迷惑行為、嫌がらせ行為、誹謗中傷行為、その他第三者に精神的被害・経済的被害を与える可能性のある行為
(5)他者になりすましてサービスを利用したり、情報を改ざんする行為
(6)その他、公序良俗に反する又は社会的に適切ではない行為
3. 前2項に加え、ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下の行為を含む、本サービス利用上不適切な行為を行ってはなりません。
(1)宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為。ただし、当団体が別途承認した場合はこの限りではありません。
(2)本サービス内でのページデザイン変更により、当団体が標準的に表示しているヘッダ、フッタ、広告及び著作権表示を当団体の許諾なく非公開にする行為
(3)当団体の承諾無く本サービスを転用・売却・再販する行為
(4)その他当団体が不適切と判断する行為

第 16 条(知的財産権等)
1. 本サイト上に表示されるデジタルコンテンツの著作権・商品化権その他の一切の知的財産権及び知的財産権に含まれない財産的価値のある情報についての権利(以下「知的財産権等」)は、登録ユーザーが当団体の関与なしに創作したものを除いて、すべて当団体に帰属します。登録ユーザーは、登録ユーザーが当団体の関与なしに創作したものを除いて本サービスのページ上に表示されるデジタルコンテンツに対する権利を一切有しないものとし、これらを第三者に譲渡、貸与、利用許諾し、複製、転載利用 等をすることはできません。
2. 本サービスにおいて不特定多数のユーザーがアクセスすることができるものとして当団体に発信された情報についての知的財産権等について、ユーザーは、当団体に対して、当該知的財産権等を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用(複製、公開、送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案、二次的著作物に関する原著作者の権利の行使等を含みます。)する権利を許諾(再許諾を含みます。)するものとし、ユーザーは、これらの知的財産権等について著作者人格権を行使しないことを約束するものとします。なお、本項は、当団体が他のユーザーに対し、これらの情報を使用許諾することを約束するものではありません。
3. ユーザーは、本サービスに関連して当団体に送信された情報についての知的財産権等に ついて、自らが投稿、送信その他処分(以下「送信等」)を行うことについての適切な権利を有していること、当該情報及び当該情報の送信等が第三者の権利を侵害していないこと並びに当該情報の送信等が当該情報に係る守秘義務等の契約上又は法令上の義務に違反していないことについて、当団体に対する当該情報の送信等をもって、表明し、保証するのとします。
4. ユーザーは、ユーザーが自己の保有する、本サービスに関連して当団体に送信された情 報に関する知的財産権等を第三者に譲渡する場合、第三者に本条の内容につき承諾させる ものとし、第三者が承諾しない場合には、当該知的財産権等を譲渡できないものとします。

第 17 条(本サービスの停止等)
1. 当団体は、以下のいずれかに該当する場合には、登録ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。
(1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を緊急に行う場合
(2)コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3)地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変など不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4)その他、当団体が停止又は中断を必要と判断した場合
2. 当団体は、本条に基づき当団体が行った措置に基づき登録ユーザーに生じた損害につい て、当団体の故意又は重大な過失によるものでない限り、一切の責任を負いません。

第 18 条(当団体によるサポート及び免責事項)
1. 当団体は、寄附先とのコミュニケーションを通じて、プロジェクトに関する寄附募集の採否について審査を行い、本サイトにおいて寄附募集を行う寄附先に対するサポートを行います。
2. 当団体は、寄附先契約に基づいて、寄附募集が成立したプロジェクトの実行が適切に行われるように寄附先をサポートするとともに、それらの進捗や実施状況について報告を求めます。
3. 前2項の規定に関わらず、寄附募集が成立したプロジェクトに関するユーザー間契約は、あくまで寄附先と寄附者との間において成立するものであり、当団体は、ユーザー間契約に基づく寄附先又は寄附者の義務が履行されることを保証するものでありません。また、当団体は、本サービス又は本サービスにおいて寄附募集が実施されたプロジェクトについて、以下の事項を含む一切の事項について何らの表明及び保証も行いません。
(1)プロジェクトに関して本サイト上に記載されている情報が、最新のものであること、正確かつ真実に適合するものであること。
(2)プロジェクトの実施が、寄附先(及び寄附先と共同してプロジェクトを実施する個人又は法人)又は寄附者について適用のある法令又は規則に抵触しないこと又は公序良俗に反しないこと。 (3)プロジェクトが本サイトに記載された内容及び手順において実施されること。
(4)寄附先又は寄附者が想定するとおりに公租公課又は会計の取扱いがなされること。
4. 当団体は、本規約で別途定める場合を除き、一度成立した寄附募集に係る寄附金額の返金に協力する義務を負いません。
5. ユーザーは、本サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを理解して本サービスを利用するものとします。当団体は、ユーザーの税務又は会計に関する事項につい何らの判断を行わず、また一切の責任を負わず、ユーザーが自らの費用負担と責任において確認及び対応するものとします。

第 19 条(規約・サービスの変更)
1. 本規約は、予告なしに変更されることがあります。ユーザーの皆様には変更の前一定期内において事前の周知を行うよう努めますが、個別に通知することは致しかねますので、ご利用の際には、随時、最新の利用規約を参照ください。
2. 本サービスの内容は、将来予告なく変更、追加、削除(以下「変更等」)することがあります。
3. 本サービスの内容の変更等はさかのぼって適用されることはなく、本サービスの新機能 に対処する変更又は法律上の理由に基づく変更等は、直ちに発効するものとします。
4. 登録ユーザーは、本規約若しくは本サービスの変更等の発効前にユーザー登録の解除を行わない場合、又は本規約若しくは本サービスの変更等の後に本サービスを利用した場合には、本規約又は本サービスの変更等に同意したものとみなします。

第 20 条( 当団体への連絡及び登録ユーザーへの連絡)
1. 本サービスで表示する内容に関してプライバシー侵害・名誉毀損等に関する問題がある場合、本サービス利用に伴うユーザー遵守事項に他人が違反しているのを発見した場合、その他当団体に対する問い合わせが 必要な場合は、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
メールアドレス: 2019zaiun@gmail.com
2. 当団体の登録ユーザーに対する通知は、登録ユーザーが当団体に通知した登録ユーザーの電子メールアドレス宛に電子メールを発信することにより、登録ユーザーに通常到達すべきときに到達したものとみなします。

第 21 条(秘密保持)
登録ユーザーは、本サービスに関連して当団体が登録ユーザーに対して秘密に取扱うことを求めて開示した非公知の情報(以下「秘密情報」)について、当団体の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取扱い第三者に提供又は漏えいしてはならず、また寄附、寄附募集、又はプロジェクトの実行の提供以外の目的で利用してはならないものとします。登録ユーザーは、当団体の請求があった場合には、当団体の指示に従って、秘密情報を返還又は廃棄するものとします。

第 22 条(存続規定)
第 2 条第 2 項後段及び第 3 項、第 12 条、第 15 条、第 16 条、第 18 条第 3 項乃至第 5 項、並びに第 20 条乃至第 25 条の規定は、本規約に基づく契約が終了した後であっても、ユーザー及び当団体を拘束します。

第 23 条(利用契約上の地位の譲渡等)
1. 登録ユーザーは、当団体の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保の設定、その他の処分をすることはできません。
2. 当団体は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザー登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲渡人に譲渡することができるものとし、登録ユーザーは、かかる譲渡につき予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、団体分割その他包括的な事業の移転を伴う一切の場合を含むものとします。

第 24 条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するもの とします。

第 25 条(準拠法および管轄)
本規約の準拠法は、日本法であり、本規約に起因し、又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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