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SDGs(17のグローバル目標)に沿った事業を推進・支援

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日本のジェンダーギャップを、JCから変えていこう!!

東京都
目標金額¥700,000
現在の支援金額¥237,000
33.857%
支援人数36
終了日時 2021/04/30 23:00
残り15

ジェンダーギャップに対する意識変革をおこし、女性が活躍できる社会基盤をつくりあげたい

世界経済フォーラム(WEF)が2019年12月17日に発表した「ジェンダー・ギャップ指数(男女平等指数)」において、日本の順位は調査対象153カ国のうち121位とさらに後退し「過去最低」のスコアとなっています。先進国として世界をリードする日本がこのままで良いのか、男性も女性も性別に関わらず自分らしく生きるために、日本にはまだまだ多くの課題があり、こうした問題は日本ではあまり認識されているとは言えません。働く女性の6割が非正規雇用であることや、親密な関係の中で生じるDVなど、性別に基づく不利益や暴力の問題は、多くの場合「当たり前」「仕方のないこと」として見過ごされてしまいます。そこでこの度、日本国内のジェンダーギャップに対する意識変革を起こすべく、当委員会では3つの運動を行います。

ジェンダーギャップに対する意識変革事業

■STEP1:知る/日本におけるジェンダーギャップ
3月8日(国際女性デー)に社会的インパクトを出す事業
概要:国際女性デーにおいてUN Womenの石川様をゲストにお招きし、日本のジェンダー意識に対して様々な意見をいただき、本内容を動画にて配信し、ジェンダーギャップに対する本質的な理解をしていただきます。

★動画★
タイトル: JCメンバーが変われば、日本のジェンダーギャップが変わる
ゲスト:UN Women (国連女性機関)日本事務所長 石川雅恵 氏
本編動画:https://woman-gift.jp

■STEP2:できる/今すぐに取り組めること
WomanGift(男性無償労働(家事、育児、介護、看護)のキャンペーンを実施
女性の家事・育児・介護・看護の大変さを認識する為、男性が自ら進んで、家事・育児・介護・看護すること促していきます。LOMでWoman Giftの日程を定めていただき、LOM内においてのジェンダーに対する意識変革をおこします。

■STEP3:共感/意思を表明する 
Women GiftをLOMだけではなく民間でおこなっていただけるよう、JCメンバーが在籍している会社で展開していただきます。これにより、JCから民間へ運動の輪の広がりを拡張させていきます。また、国連女性機関であるUN Womanとの協力で、ジェンダー平等に対する意思を表明する署名活動もおこないます。

支援いただいた資金の使途

現在LOMでおこなったWomanGiftを可視化できるようなWEBサイトを制作します。
WomanGiftが実施されたLOMが多ければ、徐々に各ブロック地域の色がより濃いピンク色になっていくという仕組みです。可視化されることで、自分が所属しているLOMに意識高揚が生まれると共に、参画していないLOMに対しては同調意識を促すことが出来ます。また、長期的な施策として取り組むことが出来るので、次年度へのバトンにも繋がります。また、WomanGiftのステッカーを郵送する費用としても使用します。

支援者様へのメッセージ

人の行動や選択を性別によって縛るのではなく、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、我々JCから日本のジェンダーギャップを変えていきましょう。

是非とも皆様のご協力をお願いいたします!!

目標金額 700,000円  1口3,000円~
募集期限 2021年3月15日~4月末

ご支援にあたりましての注意事項

目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた中での出来る限りの支援を行ってまいりますので、返金はございません。予めご了承ください。

口数を選択の上、「このプロジェクトに寄付する」を押してください。

1口¥3,000×

プロジェクト活動報告

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