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SDGs(17のグローバル目標)に沿った事業を推進・支援

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医療従事者の皆様に敬意とエールを!#マスクエール

東京都
目標金額¥1,000,000
現在の支援金額¥475,500
47.55%
支援人数70
終了日時 2020/05/31 23:59
終了

■何をするのか

医療従事者への支援活動に使用します。
【当面の支援内容】
・医療用マスク(3M社製N95マスク)を2,000枚(約100万円相当)を購入予定。
・政府による新型コロナウイルス感染症対策専門家会議委員から紹介いただく医療機関へ支援物資を寄贈します。
・皆様からいただいたご支援の使い道は随時このページとJCI日本公式HPにてご報告します。
http://www.jaycee.or.jp/
【ご支援にあたりましての注意事項】
目標金額に達しなかった場合でもご支援いただいた中での出来る限りの支援を行ってまいりますので、返金はございません。予めご了承ください。
また、今後医療現場での不足物資の状況次第で他の医療防護具等の支援に変更する場合もございます。

■なぜJCI日本が行うのか

JCI日本は東日本大震災の際には、全国の会員ネットワークを活かし、金銭的、物的、人的支援を行い、全国的な支援運動を展開してまいりました。
前例のない感染症という災害において、全国の青年会議所、青年経済人の連絡調整機関であるJCI日本が、この感染症災害において最前線で戦っている医療従事者を率先して支援することは我々の使命であります。

■なぜクラウドファンディングなのか

クラウドファンディングは、そのプロジェクトに共感をもった方々によって成立いたします。JCの資金だけでなく、「医療従事者を応援する」というこの運動にJCメンバーだけでなく、多くの人びとにも参加いただくためにもクラウドファンディングが最適な方法として実施しております。

■なぜ医療従事者へ向けてなのか

新型コロナウイルスによる感染被害は2020年5月15日現在216の国と地域に渡り、感染者443万8371人、死者30万2115人となっています。また、国内の感染者数においても増加しております。
そのような中、5月14日(木)には39の県で緊急事態宣言が解除され、残る8都道府県は今月21日をめどに解除できるかどうかが判断される見通しですが、緊急事態宣言が解除されても感染者がいなくなるわけではありません。
第2波が発生するという予測もあるなか、医療従事者は医療用のマスクやガウンなどの防護具が不足し、本来使い捨てのはずのマスクも使い回さなくてはならない事態となっています。感染症の拡大を阻止し、国民の生命を守るためにも医療従事者の方々を応援、支援し、医療崩壊を防がねばなりません。

NHK:医療機関 約半数でマスク使い回し 医師グループ調査(2020年4月21日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012397581000.html

■看護職やその家族に向けられた差別や偏見
病院や訪問看護ステーション等の医療機関、およびそこで働く医療従事者の方々が、誹謗中傷や風評など、不条理な被害を受けていることも大変な問題です。
・新型コロナウイルス感染症患者を受け入れている医療機関の看護職の子供が、保育園の登園の自粛を求められた。
・医療機関での業務終了後、タクシーに乗車しようとした際、看護職という理由で乗車を拒否された。
・馴染みの定食屋等から看護職は来店しないでほしいと言われた。
・感染症病床で勤務していることが夫の会社に知られ、夫が勤務先より休むよう言われた。
・親が新型コロナウイルス感染症患者を受け入れている医療機関に勤務していることを理由に、学校で子供がいじめにあった。
このように医療従事者の生活が脅かされることで、医療崩壊へつながる恐れもあります。

■医療従事者応援プロジェクトについて

JCI日本では「医療従事者応援プロジェクト」と題し、今回のサスティナブルエールを含め、医療従事者を支える4つのエールとして以下を実施しております。

【4つのエール】
①サスティナブルエール(医療物資)
②シンボルエール(街をブルーライトアップで応援しよう!)#LightItBlue
③てあらエール(応援メッセージと手洗いの様子をSNSにて発信!)#wash_and_cheer
④フレームエール(SNSの医療従事者応援フレームを使用して応援しよう!)

【事業実施者】
公益社団法人日本青年会議所 総務グループ

プロジェクト活動報告

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